ソアリングシステムパラグライダースクール

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自分の責任で自由にフライトできる
ライセンス取得

パイロットライセンス取得コース

Pilot license acquisition course


  • 上昇気流に乗り、自由にフライトできる
    「パイロット」を目指そう!
    最新のフライト技術・知識を身につけて頂けます。

    安全で楽しい講習でパイロットを育てて開校30年の実績。常に最新の技術と機材を取り入れた最良のメソットを提供します。
    初級者講習では、飛行機の教習と同じように教員が1人1人と一緒に飛行して行うタンデム講習を取り入れてるので安全に効率よく操縦を覚えられます。
    学科講習では、航空気象や空気力学をきちんと体系的に学べるので理解して飛行に臨めます。各地のエリアに対応ができるパイロットになれます。

    ソアリングシステムの「ミッション・ビジョン・バリュー」についてはこちら >

    フライトの写真1
  • 世界で通用するパイロットライセンス

    当スクールには公益社団法人 日本ハング・パラグライディング連盟(JHF)公認の教員が常駐しJHF技能証課程の講習・検定と技能証の申請を行なっています。
    JHFは、日本の航空スポーツを統括する財団法人 日本航空協会(JAA)の一員としてハンググライダーとパラグライダーを統括する組織です。
    世界の国々をまとめる国際航空連盟(FAI)加盟国として、当校で取得したパイロットライセンスで国際技能証(IPPIライセンス)が申請できます。

    公益社団法人日本ハング・パラグライディング連盟(JHF)についてはこちら >

    フライトの写真1
講習内容

JHFパイロット技能証(ライセンス)を取得するには、A級パイロット課程からスタートして段階的にB級パイロット課程、ノービスパイロット課程、パイロット課程と進んで行きます。(各課程毎に実技と学科検定があり、合格するとその技能証を取得出来ます。)

A級パイロット課程 

機体レンタル可

パラグライダーの基礎について学びます。当スクールでは飛行機の教習と同じように教員同乗のもとで山頂からフライト(タンデム講習)しますので初めての操縦練習を安心して始められます。地上での練習や学科講習を経て1人で離陸して直線飛行と着陸ができるまでの課程。

B級パイロット課程 

機体レンタル可

穏やかなコンディションの中で十分一山山頂から単独で飛行し180度旋回などで適切に高度を処理して指定のランディング場に着陸できるまでの知識と技術を身につけます。

ノービスパイロット課程 

機体レンタル不可

360度旋回など上昇気流に乗るためのソアリング技術と危険回避や降下手段など機体を積極的にコントロールする技術を習得します。安全飛行に必要な航空力学、気象、法規の学科講習も行います。累計滞空時間10時間以上。

パイロット課程 

機体レンタル不可

気象判断や危険なコンディションからの回避などフライトの全てを単独で安全に行なうための知識と技術を修得します。異なるエリア3か所以上での飛行経験と累計滞空時間30時間以上。この課程を修了すればスクール卒業。JHFパイロット証を取得できます。
申請すれば世界の殆どのエリアで飛行できる国際技能証(IPPIライセンス「パラプロ4」が発行されます。



更にエリア外に飛び出して航空法を遵守しながら長距離飛行が出来るクロスカントリーパイロットやタンデムフライトを行えるタンデムパイロット、モーターとプロペラのユニットを使って動力飛行ができる補助動力パイロットのライセンスを取得する課程に進むことが出来ます。

料金

通年・毎日開講のプロスクールならではのシステム。
その日のコンディションと各人の技量に合わせた最適の講習を常に提供しています。学科講習、実技講習ともに時間・回数も制限なしの月額制講習料金だから、わかるまで、出来るようになるまで丁寧にご指導します。
早朝練習や夜間の学科講習もご希望に応じて行います!

入校料
27,500円(税込)
入校料 27,500円(税込)

JHF教本(3,000円)、教習ノート代を含みます。
体験フライトから1ヶ月以内に入校された場合には、体験フライト料を入校料に充当します。体験フライトについてはこちら >

講習料(パイロットライセンス取得コース)
11,000円/月(税込)
講習料(パイロットライセンス取得コース) 11,000円/月(税込)

A級課程からパイロットライセンス取得(卒業)まで。回数制限はありません。
A級パイロット課程課程ではタンデム講習を数本(操縦を習得できるまで)行います。(タンデム講習料金3,300円/フライト)

機体レンタル
11,000円/日(税込)
機体レンタル 11,000円/日(税込)
フライトサポート料金(送迎含む)
700円/フライト(税込)
または
40,000円/年(税込)・回数制限なし

フライトサポート料金(送迎含む)
700円/フライト(税込)
または
40,000円/年(税込)・回数制限なし

*JHFフライヤー登録料、各課程ごとの検定料、技能申請料は別途申し受けます。
*南陽スカイパークのエリア利用料 18,000/年と、安全管理費(講習参加1日あたり1,000円)が必要となります。

パイロットライセンスを取得した方には、更にクロスカントリーパイロット、タンデムパイロット、補助動力のライセンスを取得できるコースに進むことが出来ます。


  • パイロットライセンスは持っているけれどもフライト技術に自信が持てない、ペーパーパイロットなので今一度基本を練習したいなどの方にはリハビリコースを開講しています。

    *クロスカントリーパイロット証:管理されたエリアを離れて長距離飛行が出来るライセンス。(航空法をよく理解し他の航空交通や社会と調和を保って安全に離陸から着陸地点まで安全が確保できる高度な技能と知識とともに社会良識が必要。)

    *タンデムパイロット証:二人乗り用の機体を操縦し、パイロットまたは同居の親族を乗せて飛行できるライセンス。(パッセンジャーに制限無く誰でも乗せて飛行するには上級タンデムパイロット証が必要)

    *補助動力パイロット証:エンジンとプロペラなどの動力を用いてパラグライダーでの安全飛行ができるライセンス。(モーターパラグライダーパイロット証の上位ライセンスにあたる。当校ではパイロット対象に補助動力課程を開講しています。)

よくある質問

FAQ


Q年齢や身体能力などの制限はありますか?
  • A
  • 体重40㎏以上で、軽くジョギングできる程度の体力があればOKです。筋力や体格などに左右されないので、女性や中高年の方も大勢いらっしゃいます。(体験タンデムフライトについては体重40~80㎏でお引き受けしています。)
    事前に「健康自己診断書」でご自身のチェックをして頂くと、より安心してご参加頂けるでしょう。未成年の方は保護者の承諾、60歳以上の方はご家族の承諾が必要です。
    健康自己診断書はこちら >

Q高い所を飛ぶのは怖い気がします。
  • A
  • ごもっともです。人は誰でも空への憧れと恐怖を抱いていると思います。是非、実際のフライトを見学してみて下さい。その上で大丈夫そうだとお思いになったらインストラクターと一緒にタンデムフライトしてみましょう。

Qパラグライダーは薄い布と細い紐でできていますが大丈夫ですか?
  • A
  • 人の体を預ける物ですから当然、厳密な安全基準があり、布の引き裂き強度や紐の引っ張り強度に関しても、十分な安全率をとった丈夫な素材を使っています。飛行性能を良くするために軽くて薄い布を使用したり、風の抵抗を減らすための細い紐を使っています。

Q潰れたり落ちたりしませんか?
  • A
  • 適切な操作をしなかったり、気象状況を考えずにフライトすれば当然危険な状況に陥ります。スクールの講習はそういうことを起こさないためのテクニックや知識を、無理なく・その方の上達に合わせて身につけていただく内容になっています。

Q服装はどんなものがいいですか?
  • A
  • 長袖・長ズボン・手袋・運動靴(あればトレッキングシューズのような足首をサポートできる靴)。本格的に始めるのならばパラグライダー専用ウエアやシューズもあります。

Q機材は貸してもらえますか?
  • A
  • 初級クラスまでは一式一日11,000円(税込)でレンタルもしています。が、パイロットを目指すと決めたら自分専用の機材で練習した方が効率良く上達出来ます。

Q機材はどうやって揃えるのですか?
  • A
  • 当スクールで担当の教員とよく相談して最適なものをご注文下さい!
    パラグライダーは、一般のスポーツ店では扱っていません。メーカーの認定したスクールがフライヤーにお渡しする前に全機を飛行検査して合格したものを販売しています。
    緊急パラシュートは万が一のアクシデントに際して正しく機能しないと死亡事故に至る可能性があります。故に専門家(JHF公認リガー)がフライヤー1人1人に合わせてシステム全体を調整し動作を確認し定期的にリパッしなければなりません。(当スクールには公認リガーが常駐しています。)
    技量や体格に合わない機材は非常に危険です。最適な機材でフライト練習ができるようにソアリングシステムの教員と充分ご相談の上ご購入ください。
    また、デリケートな素材を使用していますので、中古機材は履歴とともに劣化の進み具合を精密な検査で調べる必要があります。履歴、状態がわからないオークション等で入手してきた物では講習をお引き受けできません。

Q必要な機材と費用はどのくらいですか?
  • A
  • パラグライダーに必要な機材は、機体(パラグライダー)、ハーネス、レスキューパラシュート、ヘルメットなど一式で70万円位です。
    趣味で空を飛ぼうと思ったら何で飛ぶにしてもそれなりにお金がかかります。墜落したら大惨事ですから安全性を考えてきちんと取り組んでいくには仕方がないかも知れません。飛行機、ヘリコプター、グライダー、マイクロライトプレーン、熱気球など色々空のスポーツがありますが、パラグライダーが最安です。

Qパイロットになるまでに費用はどの位かかりますか?
  • A
  • ソアリングシステムでは、パイロット証取得までのレッスン料や機材等*を含めて諸々で100万程度。この値段をどう感じるかは人それぞれですが、バイクを趣味にするのとあまり変わらないくらいの費用で空を飛べるのはリーズナブルだと思います。

    *講習料が月々11,000円(回数制限はありませんのでどんどん練習に来てください。)、安全管理費が1,000円/日、フライトサポートが1フライト700円(「飛び放題」プランなら1年間何本飛んでも40,000円)、南陽スカイパークのエリア利用料が1年間18,000円、初級クラスのタンデム講習1フライト3,300円とフライトツアー参加費7000円/日くらいです。

Qどのくらいの期間でパイロットになれますか?
  • A
  • 個人差が大きいのですが、上達の早い方は1年くらい(飛行練習と地上練習、学科講習を合計120日くらい。200フライト30時間滞空くらい)でパイロット証を取得しています。勿論、1人1人が納得しながら安全フライトが出来るまで、それぞれのペースに合わせて講習してゆきます。

Q色々なところでフライトしたいです!
  • A
  • 国内外の色々なエリアでフライトするのはとても楽しいものです。しかし、天気・地形・季節によって風は大きく変わります。そのような状況でも一人前のパイロットとしてフライトできる技量を身につけていただくために、スクールでは多くのフライトツアーを開催しています。インストラクターが同行しますので、アドバイスを受けながらフライトできますし、フライト仲間と一緒に旅行する気分で楽しく参加できます。

Q卒業後もサポートは受けられますか?
  • A
  • 勿論です!ソアリングシステムはフライヤーをとことんサポートします!
    プロショップでは常に最新の技術情報や機材が一杯ですので常にアップデート出来ます。フライトツアーでもサポートしますので安心して知らないエリアに行けます。
    また卒業生で作っているクラブ「空(くう)」に入れます。パイロット仲間と楽しく飛びながら飛行技術を磨いてゆけます。クラブハウスでのBBQや遠征などもどうぞお楽しみに!

Q万が一に備えて保険に入れますか?
  • A
  • 通常の傷害保険の多くはパラグライダーでの事故にも対応していますが、一部で未対応の保険会社がありますので、ご自分の加入している保険をご確認ください。また、公益社団法人日本ハング・パラグライディング連盟(JHF)には「JHF総合保証制度」という傷害保険があります。
    また、スクール入校時にJHFのフライヤー会員に登録していただきます。この登録をすることによって、自分のフライトで第三者に損害を与えてしまった場合の損害賠償責任保険が適用されます。

Qさらに質問があります!
  • A
  • ぜひ一度見学においで下さい!どのようにフライトしているか、実際にご覧いただき、スタッフに直接質問して下さい。
    南陽スカイパークは置賜(おきたま)盆地が見渡せる、とても景色の良いところです。ドライブを兼ねてぜひどうぞ!
    (天候・風の状態によっては、スタッフはクラブハウスで待機している事もあります。事前にご連絡いただけれると幸いです。)もちろん、メール・TEL・FAXでもお答えします。お気軽にどうぞ!