放射冷却による強い逆転層が形成され朝は雲海、十分一山テイクオフでは大勢の見物客で賑わいました。朝凪にはなってくれましたが気圧の傾きは大きく逆転層がとれて強風が入る前に飛べるだけ飛ぼう、と学生連盟の新人戦では午前6時からスタンバイ!(視界が開けるまでは山頂ログハウスで学科講習となりました。)周辺で強風が吹き込み始めてもエリアの中は静穏でスクールも新人戦選手の皆さんもビジターさんもと次々とフライトしていました。午後2時頃から徐々に本流の西風が吹き込み始めパイロットのダミーが荒れ風をレポートしてくれてフライト終了。

夜明け前に準備しているのは、フライヤーと雲海ファンの皆さん。今日も十分一山テイクオフは様々な人で賑わいました。

新人戦スタート。地元YUPCのりくと君テイクオフです。スクール、クラブ「空」の皆さんの協力のもと2本離着陸が出来ました。

遂に新タンデム機「マグナム3」が到着。フライトチェックしてくれたのは熊谷先生とエミリパイロット。新人戦選手にお手本となるランディングでした。

新人戦の選手や同伴の先輩方がフライト終了後、エリアの清掃をしてくれました。落ち葉掃きに道路のゴミ拾いなど本当にありがとうございました。

学生連盟新人戦は無事終了。

タロウ実行委員長始めホスト校として頑張ってくれた山形大学YUPCの皆さん、各大学の同伴の先輩方、地元クラブ「空」の皆さん、選手の皆さん、お疲れさまでした。