秋の移動性高気圧に覆われ、素晴らしい青空と穏やかなサーマル(雲底1,800m)に恵まれました。朝から飛びやすい検定日和の中、JHF上級タンデム検定会は午前7時からスタート。ソロフライト2本、グランドハンドリング、機材チェック、そしてタンデムフライトと全ての実技検定が良いコンディションの中で完遂出来ました。受験生の皆さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。

山口検定員(石川県連)が夜明け前に会場到着。さっそくフライトして現場確認していました。全ての演技をしてみて細かいプランを決めます。

(検定会前の午前6時30分ランディングです。)

 

 

 

ブリーフィング終了。実技検定開始直前にダミーで出る福田検定員(茨木県連)

ランディング担当検定員は校長(山形県連)、テイクオフビデオは泉先生、ランディングビデオは「空」皆川さん、送迎は「空」五十嵐さんが担当しました。お疲れ様でした。

 

 

タンデムフライトに必要な機材を全てチェックします。レスキューパラシュートも取り出してシステム全体をチェックします。機体もエア漏れの恐れがあるものはポロジメーターで測定しました。

検定なので写真はここまで。