高気圧に覆われ始め青空ながら大気の状態は不安定で西風が強まりました。それでも日中は飛行可能な時間がありました。ピンクカップはややバンピーな中で上級者が20人フライト。3時間超えの滞空時間を稼ぐ選手もいましたが大会としては不成立になりました。午後3時からは全員笑顔の表彰式。選手スタッフの皆さんお疲れ様でした。

前線通過後のやや荒れた西風が吹いていましたが、サーマルが立ち上がり始めたら十分一山マジック?!で飛べるかも、とフライト準備開始。

 

 

 

 

 

果たしてこの風でピンクカップのどのクラスまでゲートが開けられるのか、PGダミーを兼ねてクニオ選手がテイクオフ!