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十分一山日記 2010年7月分

2010/7/31(土)
 北西風が強く、フライトは見合わせました。夜は佐藤病院の花火大会。(立派な花火大会でしたが・・・来年はうちの夏祭りと日程を合わせたいと思います。)
2010/7/30(金)
 気圧の谷の影響で断続的に雨降り。テイクオフの牧草は息を吹き返しそうです。クラブハウスには入れ替わりフライヤーが訪れてくれましたが、フライトは明日以降にお預け。
 夜は、赤湯の山を楽しむ会の納涼会。(ハッツキ山への道が出来るかもしれません。)
2010/7/29(木)
 太平洋高気圧の勢力が弱まり、北日本には低気圧が通過して行きました。その為、広い範囲で雨降り。十分一山テイクオフの草たちにも待望のお湿りとなりました。(夏バテの校長も少し息を吹き返してきました。)
2010/7/28(水)
 今日で連続12日の真夏日。(ランディングは実測で連日40℃を越えています。)涼しい内にと午前6時からランディング外周の草刈を終わらせましたが、もう午前9時には30℃越え・・・。飛びに来てくれた皆さんもあまりの暑さに早めにフライト終了となりました。
(熱中症なのか頭痛の校長は午後からお休みを頂きました。夜は南陽市体育協会の理事会。)

中村さんテイクオフ! 

(いつもかっこいい中村さんですが、この気温でそのフライトスーツは・・・お疲れ様でした。)
2010/7/27(火)
 今日も強烈な日射が照りつけ朝から元気にブローが吹き込んでいました。が、西風も強く、午前中の穏やかな間にフライトした後はフライトを見合わせました。
 (スクール開始前にランディングの草刈に挑んだものの、すぐに暑くなり危険を感じて中断。今年の暑さは本当に厳しいです。各地で大勢の方が亡くなっていますが、本当に熱中症には要注意です。)

五箇さんランディング。

(いつもソアリング確率100%の五箇さんのプチ合宿ですが今回はプチソアリングして終了。ランディングの草集め、ありがとうございました。)
2010/7/26(月)
 太平洋高気圧に覆われ青空に恵まれましたが、昨日からの寒気が居座り大気の状態は不安定でした。お昼頃に軽い雲の吸い上げのような上昇気流でソアリングした後は雷鳴が聞こえてきたのでお昼休み。そこへいいタイミングでアウトバーンの加賀山さんが登場。新製品のお披露目会となりました。雷雲が遠ざかってからは「Uターン」試乗会となりました。
(飛べて良かった。早朝から草刈をして徳を積んでおいた甲斐がありました。)

Uターン社のスポーツ機「エアウルフ」に待望のXSサイズが登場。

(浮き浮き泉先生が更に浮き浮きでした。軽量パイロットには吉報です。)

皆川さんが「オブセッション2」の試乗に出発。

(BMWの様な乗り心地にカラーオーダーを頂きました!)

急遽、アウトバーン展覧会の開催となりました。が、遠くで雷鳴が聞こえているので皆さん、ゆったりと色々な話が出来ました。加賀山さん、ありがとうございました。
2010/7/25(日)
 寒気の影響で大気の状態は不安定でした。朝からあちこちに発達した雲が形成され、要注意なコンディションの中でしたが、十分一山ではお昼過ぎまで穏やかな曇りでいてくれて2本ずつフライトOK。佐々木さんはB級検定合格です。おめでとう。その後、すぐ近くのあちこちで雷雨になったのでゆっくりとお昼休み。雲の影響が消えてから北西風に合わせて高ツムジ山から夕涼みフライトをして終了。

「ストラトス7」到着!曇天微風でもステイ出来るので楽しい!
こちらは、「WRC」より全てがマイルドで洗練されています。乗り易い高性能機でした。

(乗りやすいので十分一山から高ツムジ山から色々なコンディションで3本も飛んでしまいました。)

佐々木さん、余裕のランディング。

(発達した雲が来る前に間に合って良かった!)

佐々木さん、B級合格おめでとう!

(祝福するお父さんとお母さんではありません。)
2010/7/24(土)
 北日本を寒気を伴った低気圧が通過、その影響で日中は荒れた西風になりました。暑いし、風は強いしでスクールは蔵王ライザスキー場に移動。大分涼しい中で緩斜面を使ったグランドハンドリングとジャンプフライト練習が出来ました。スクール終了後、日暮れ前に十分一山周辺は夕凪が訪れ、フライト開始!

きちんとグライドポジションに入れてジャンプフライトする花蓮ちゃん。うまくなったねー!

グライドポジションにしっかり入れる練習に皆さん熱心に取り組みました。

夕凪の訪れを信じて待っていたクラブ「空」の佐藤さんテイクオフ。

さすがです。やはり「信じるものしか救われない」一日でした。
2010/7/23(金)
 青空ながら西風強風の為、フライト不可。ランディングなどの草刈をさせて頂きました。水田のカメムシ対策との関係もあり近日中にランディングの外周・隣接する農道などをきっちり草刈しておかなければならないのです。
(それにしても暑い・・・どうせ飛べないなら雨が降ってくれー。テイクオフの草はまた干からび始めてしまいました。)
2010/7/22(木)
 今日も夏型の気圧配置、連日の好天に大地が乾いてきたのか力強いサーマルコンディションになりました。午前10時過ぎには十分一山テイクオフにブローが吹き込み、皆さん気合を入れてテイクオフして行きました。正午頃にはサーマルトップは海抜1,400m!午後からは西風がやや強まり、サーマルは千切れてきましたが高ツムジ山からテイクオフしてハッツキ山リッジソアリングが楽しめました。

絶好調「アストラル6」で飛び立つのは仙台の中村さん。
力強くセンタリングして高く上げてゆきました。

今日はスイングデー?!

(こちらはハイアスペクトのいかにも高性能機を感じさせるルックスなのに抜群のピッチ安定と旋回性が素晴らしい!)

おそらくEN−Bクラス最速・最良滑空比を示すハイパフォーマンスグライダーの一つ「ミストラル6」
こちらも調子がいいです。やや強めのコンディションでもグイグイ前に出ます。久しぶりに日中涼んでいられました。

(日中3時間も涼んでいたので明日は早朝から6時間草刈です・・・。)

やや強い西風に慎重に対応して降りてきた泉先生。
2010/7/21(水)
 夏らしいギラギラした陽射しの下で穏やかな風とサーマルに恵まれました。注目の「デルタ」や「スイフト」、「バズZ3」などオゾングライダーズ社の試乗にはちょうど良く、皆さん午前中の渋い中でも昼頃のサーマルタイムでも夕方のサーマルタイムでもフライトを楽しんで頂けました。(やはり「「デルタ」は衝撃のCクラスでした。小さなアスペクト比どおりの扱いやすさ安心感なのに抜群の滑空比です。欲しいー!)

いい雲が出来てきた!

高橋さんが待ちに待った「デルタ」で発進!
夕方には木綿君が夕方のサーマルで雲底からビューンと飛ばしていました。(下限の重量なのに・・・。)

今日はオゾンデー!

「バズZ3」は完璧な仕上がり、「スイフト」もご機嫌、「マントラM3」も確かに良く飛びます。が、やはりインパクトがあったのは「デルタ」です。こんなに簡単にこんなに飛んでしまっていいの?!って感じです。

「デルタ」のランディング。

ファルホークの前田さんには日中も日本中のエリアから「デルタ」の催促電話がかかってきていました。忙しい中、ありがとうございました。(明日は足尾、あさっては紀ノ川・・・お体に気をつけてと言いながら、また8/7の夏祭りでもよろしくお願いします!)

2010/7/20(火)
 昨日から何か落ち着かない荒れた風が吹いていましたが、今日は更に何か暴力的な風になり、蔵王連峰の方まで巨大なレンズ雲が出来ていました。そんな中で夜からファルホークの前田さんが登場。「デルタ」や最新の技術的な打合せはバッチリ。あとは飛ぶだけ・・・です。
2010/7/19(月)
 今日も太平洋高気圧に典型的な夏型の気圧配置となりました。が、予想以上に西風が強くなりフライトは凪いでいた午前中だけ・・・午後からは全体が治まる事を期待して待ってみたものの風は強くなるばかりでした。佐々木さんはB級検定1本目合格。小坂君はタンデム講習もうちょっとで合格。
 (山頂ログハウスに自動販売機が増設されました。要望の多かったサントリーブランドです。しかもペプシNEXが100円!どうぞご利用下さい。)
2010/7/18(日)
 太平洋高気圧に覆われ、ついに梅雨明け!夏らしい青空の下で穏やかな十分一山フライトに期待して皆さん集まってくれましたが、昨日の雷雨によりランディングはまた冠水・・・。残念ながら体験も含めて大勢の方々がフライトを見合わせました。その後、午後から希望者で蔵王ライザスキー場へ移動。(朝のミーティングで移動を提案すれば良かった・・・気が付かなくてごめんなさい。)B級課程妻沼さんは緩斜面を使ってテイクオフの特訓。皆川さんは1時間近くソアリングを楽しみました。
(夕方にはランディングの水は引きました。明日は朝からフライトOKです。)

絶好のタイミングで山頂から飛び立つ皆川さん。

妻沼さんはゲレンデを使って、しっかり加重したテイクオフの練習。

ランディングは斜面です。慎重にどうぞ。
2010/7/17(土)
 梅雨前線は北上し、梅雨明けも近い事を感じさせてくれましたが、寒気がまだ残っていて大気は不安定でした。午前中は穏やかにフライトを楽しめましたが周辺で積乱雲が発達してきたのでその後のフライトは見合わせました。(下山してクラブハウスでログチェックなどをしている頃には突風が吹き込み、バケツをひっくり返したような雷雨になりました。あー、早めに切り上げていて良かった。)

木綿マスターが「WRC」で飛んでいる頃はきれいな青空でした。

体験タンデムフライトにお越しの皆さんにも昼過ぎまでは空中散歩を楽しんで頂けましたが・・・。その後は近くで雷鳴が聞こえ始めてしまいました。

NAリーグ第13戦優勝は駒木さん!
2010/7/16(金)
 梅雨前線は東北北部に停滞、前線の南に位置する置賜盆地には暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が不安定でした。朝の内は雨が降ったり突風が吹いたりしていましたが、昼下がりになって明日にとっておきたい様な穏やかなお天気になりました。明日からの連休が良いお天気になる事を祈るばかりです。
2010/7/15(木)
 各地で記録的な降雨が続いています。災害知らず(?)の置賜盆地でもまた今日も午後から雨降り・・・多分このままいけば7月の降水量は記録を更新しそうです。クラブハウスでは寒風山ツアーやスカイフェスティバル等の準備をさせて貰いました。(楽しみにしていた男鹿半島のお宿が廃業していました・・・何処に泊まろうか・・・)
2010/7/14(水)
 梅雨前線は日本海まで北上、日中は短時間ながら青空が顔を出してくれました。午後3時頃からはまた雨降り。(このまま梅雨前線が北上して早く梅雨が明けてくれるのを祈るばかりです。)

午後になって日が差してくると・・・やっぱり飛ばなきゃ!!

ランディングは意外と草がしっかりしていて”まぁまぁ”でした。
2010/7/13(火)
 今日も雨が降ったり止んだりの一日。涼しいのはいいのですが・・・飛べないと事務仕事にも力が入りません。(何だか体がだるくて今日はお休みを頂きました。)
2010/7/12(月)
 北海道にある低気圧から伸びる梅雨前線の影響で日本中の広い範囲で雨雲が発達していました。十分一山周辺でも雨が降ったり止んだりの涼しい一日になりました。
 登り道両側の草をシルバー人材センターの皆さんにお願いして刈り払って貰いました。これで視界も良くなり、快適に上り下りが出来るようになりました。
2010/7/11(日)
 やや北上した梅雨前線に向かって、湿気をたっぷり含んだ南風が吹き込みました。その為、雨雲は近いもののお昼過ぎまでは穏やかな南風に恵まれフライト出来ました。沖田さんは初ソロフライト3本!おめでとう 。タンデム講習や体験フライトも全員フライト出来ました。その後、昼過ぎからはポツポツと雨が降り始め、皆さん、納得・満足のフライト終了。
 NAリーグ第12戦は好記録続出。激戦を制したのは小野崎君(B級ハンデとはいえ4cmは立派!)でした。

今日一番に飛び出して行くのは、ゼッケン38番中村選手。絶好調「アストラル6」でいきなり10cmの高記録を出しましたが・・・

静大気の中でNAリーグ第12戦は好記録続出。

優  勝  小野崎さん(4cm)
準優勝  鈴木さん(5cm)
第3位  中村さん(10cm)
第4位   眞下さん(30cm)
第5位  滝澤さん(45cm)
第6位  駒木さん(78cm)

おめでとうございます!

(左)沖田さん初ソロフライトおめでとう!遠藤君人生初飛びおめでとう!

(右)フライト後、クラブ「空」の皆さんはクラブハウスで麺づくしの昼食会!
(冷麺に冷やし中華にうどん、そば・・・。天ぷらやチャーシューも美味しかったです。)
2010/7/10(土)
 ランディングと周囲の道路が冠水して着陸出来ませんでした。室根山マップスの皆さんや体験希望の方も残念ながらテイクオフ見学となりました。(夕方には水門が開けられ水も引いたのですが、時既に遅し・・・。)
2010/7/9(金)
 朝から本流の東風がしっかり吹いていて安心の草刈日和、レスキューパラシュートのリパック日和になりました。(日中、力強いサーマルブローで飛び立てば上がりそうな時間帯もありましたが、荒れ風が予想されたのでフライトは見合わせました。)
 午後7時頃から雨が降り始めました。明日には上がって風も良さそうですが・・・またランディングが冠水しない事を祈っています。
2010/7/8(木)
 梅雨の晴れ間、青空とサーマルに恵まれました。朝凪から始まって午後1時半頃からサーマルタイムになりました。暑いながらも気温減率は充分に大きく午後3時頃には雲底は海抜1,300mに達しました。穏やかなので夕方まで楽しく飛び続けられました。(校長は例によって夕方からランディングの草刈に精を出してました。)

(左)渋くて上がるのかなー。と、こんな時はダミーに出される校長と「ミストラル6」ちゃんと上がるってば!

(右)「今日のテイクオフ」
涼しい山頂ログハウスの軒下からフライヤーが出てきます。

(左)海抜1,000mを越えてやっと34℃・・・上の山には大きな積雲が発達中。

(右)積雲はかなり発達。状況やコースを確認しながらも上げ続ける泉先生。

(左)「今日のランディング(周辺)」
休耕田の草を転作組合の皆さんが大きな草刈機で一気に刈り取っていました。(茶色い所・・・改めて多いなぁ。))

(右)泉先生ランディング。
結局、積乱雲はエリアの中までは影響を及ぼさずきれいな夕凪になってゆきました。
2010/7/7(水)
 広い範囲で大気の不安定な状態が続いています。置賜盆地でもにわか雨の予報に諦めてしまった方も多いようですが、十分一山周辺では穏やかな晴れ間に恵まれました。(この季節、実際細かな予測は難しいです。ただ、信じた者しか救われない事だけは確かです。)温度も湿度も高くてサーマルブローにも力が感じられませんでしたが、体験フライトも含めて全員安心フライトを楽しみました。

午後からの体験希望の方にも空中散歩を楽しんで頂けました。

(このところ、予報が悪すぎてキャンセルばかりだったのですがやはり信じるものは・・・)

スカスカの空気と言う事は逆に言えば滑らかで安心のフライトが出来るということ、余裕の笑顔を頂きました。

吹き降ろす前に全員ハッピーランディング。

(体験フライトの方々に喜んでもらえて校長の夏バテも解消されたか?それにしても黒い、黒すぎるでしょう?!)

(確かに元気を貰いました。あと一週間くらいオーストリアでソアリングすれば治るかも・・・。黒くなりたい方は是非、一緒に草刈しましょう!)
2010/7/6(火)
 今日も日中は蒸し暑いながら穏やかなお天気でした。(写真は撮れませんでした。ごめんなさい。)夜にはまた夕立・・・地球温暖化の影響でこの辺まで熱帯化して毎日スコールになっているわけではないでしょうが、早くも夏バテ気味でこの先が思いやられます。(来年こそはヨーロッパツアーやりましょう!)
2010/7/5(月)
 梅雨前線は本州の南岸に停滞し青空に恵まれました。陽射しとともに気温はグングン上昇し、エリアの中は実測で30℃を越えました。夏本番を思わせる暑さのお陰で空気力は小さく、サーマルもスカスカ・・・穏やかで初級クラスの練習には最適なコンディションでした。夜には夕立。

無風の時にフロントライズアップのお手本で校長がテイクオフ。

さすがにちゃんと「キャノピーを頭上で止めて」確認をしてから飛んでゆきました。これ大事!です。

「今日のランディング」

乾いて草が元気に生え始めています!

泉先生ランディング。

浮き浮き泉先生にも今日のサーマルは渋かった。それにしても暑いー。このままいったら夏はどうなってしまうのか?!
2010/7/4(日)
 不安定な大気の状態が続いていますが、午前中は穏やかな晴れ間に恵まれました。飛べることを信じて登頂して束の間の晴れ間に発生したサーマルを捕まえた方々は+200mのサーマルソアリングを楽しみました。(あまりにも予報が悪く、朝の内は場の風も吹き降ろしていた為に体験希望やお問い合わせの皆さんにはお断りしてしまいました。ごめんなさい。)お昼過ぎには積乱雲が発生、十分一山も一時雷雨となりました。その後は荒れ風になりフライト終了。

「ストラトスWRC」で飛び立つ校長。

(慣れてきたせいか「使える高性能」と言うか、乗りやすさもとても追求されているコンペ機だと思えてきました。だからスイング社の機体は乗り心地がいいのか?!)

今日は泉先生もソアリングを楽しみました。

(体験希望の皆さん、スクール初級クラスの皆さん、ごめんなさい。でも大勢の皆さんに全員タンデムフライトで飛んで頂くのに充分な安全な時間はありませんでした。)

佐藤さん「イプシロン6」でランディング。

その前に「ストラトスWRC」試乗で L/D=10.3 の世界を味わってしまったので何か物足りないようではありましたが・・・。

飛び終わったら山頂ログハウスで機体を畳みました。フライトプランどおりに飛んだ後、予定通りに雨になると何故かホッとして笑顔がこぼれます。

(「ストラトスWRC」は翼長は短く、ラインは少なく、とても畳みやすいです。練習機もこの位にならないかなぁー。)
2010/7/3(土)
 昨日の雷雨で再びランディングが水没。周辺道路も冠水していたのでフライトは見合わせました。(せっかく午前中は晴れて風も良かったのに残念ですが、これも仕方がありません。年に数回だけの冠水のお陰で周囲に障害物の無い、広いランディングに普段は着陸できるのですから・・・。)
2010/7/2(金)
 大気が不安定な状態が続いていますが、水門の開いたランディングでは一気に水が引いて水溜りもなくなりました。本流は東風ながら風は弱く、青空の下でフライト出来ました。午後3時過ぎから周辺各地に積乱雲が発達してきたのでフライトを見合わせていると、午後5時頃からはバケツをひっくり返したような雷雨になりました。

(左)午後になってスイング社の純コンペ機「ストラトスWRC」が到着。あのエバちゃんが世界で戦っていた現物そのものです。本人のサインは良いとしても「めっちゃ危ない」とか「何の認証も取っていない」とかガンガン書いてありましたが・・・。

(右)例によって飛びたがりの校長はフライトチェックに出発!

結論:「WRC」は車で言えば純粋で無骨なレーシングカーです。勿論、滑空比は素晴らしいです。

(左)ライン短いー!アクセル重いー!トリマーはどうすんのじゃー!とやっている内に遠くに雷鳴が聞こえてきて、さっさと降しました。(あまり飛んでいると惚れてしまいそうです・・・。)

(右)「今日のランディング」殆ど乾いていて快適でした!
2010/7/1(木)
 久しぶりに青空が顔を出してくれましたがランディング周辺は水没・・・朝の内一時通行止めになる等昨日までの大雨の影響が残りました。(水門を開ければ数時間で水は引くのですが・・・。明日のお天気次第でしょうか。)