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十分一山日記 2007年4月分

2007/4/30(月)
 高気圧の圏内で良く晴れて暖かな一日となりました。HG選手の皆さんが上がりの渋いエリアの中をようやく脱して米沢パイロンに向かっていった午後2時頃から強めの南西風は徐々に収まり、サーマルも立ち上がって来ました。エリアの空域が空いてからはスクールも体験タンデムフライトもフル回転。6人の体験希望者と初級練習生もタンデムフライトでソアリングを楽しみました。フリーフライトの皆さんにも午後のソアリングを楽しんで頂けました。HG大会の運営にご協力ありがとうございました。

風でサーマルがちぎれているのか、なかなか上がらない!ここから渋いエリアの中での生き残り合戦を制して上げきった選手達は海抜2,000m辺りからスタートを切り始めました。

ジェネスの長島さんは十分一山から出てグイグイ上げて行くと雲底少し下の海抜1,800mから亀岡文殊を越えて米沢の羽黒神社へ走って行きました。

(さすがです。こういう飛びを見せられると、オメガ7もインプレスハーネスも輝いて見えます!)

西風が支配的になったので高ツムジ山へ移動してタンデムフライト。

(後輩達の為に大島君と山口君が3本ずつタンデムしてくれました。ソアリングもばっちりした後はスパイラルのおまけ付き!ありがとうございました。)
2007/4/29(日)
 天気晴朗なれど西風強し。残念ながらHG大会はキャンセルとなりました。午後7時からえくぼプラザで歓迎レセプション。選手・スタッフ・来賓の方々合わせて100人近くの大宴会となりました。YUPCの皆さんにも準備と後片付けに奮闘して頂きました。お疲れ様でした。

西風が強くスクールはランディングでグランドハンドリング。見学の方にもミニパラをさわってもらいました。

新市長に選手から花束贈呈!これからもスカイスポーツをよろしくお願いします。

(南陽スカイフェスティバルの歓迎レセプションには塩田南陽市長を始め大勢の来賓にも参加頂き、選手・スタッフともに和やかに歓談出来ました。)
2007/4/28(土)
 上空に寒気を伴った低気圧が通過しました。不安定な大気の状態の為、積乱雲によるにわか雨や突風が心配されましたが昼過ぎまでは体験タンデムフライトも含めて穏やかにフライト出来ました。(山口君、ありがとう。)午後1時過ぎからは発達した積雲もあちこちに発生し西風も強まりましたが、スカイフェスティバルin南陽のHG選手の皆さんは海抜1,700mの雲底まで上げきり頑張ってパイロンを回っていました。その頃、ゲートクローズのパラグライダーフライヤーは十分一山テイクオフのマット敷きに奮闘してくれました。ありがとうございました。

スカイフェスティバルin南陽(春のHG大会の部)が今日から始まりました。全国から64名ものエントリーを頂きました。

(写真は開会式の挨拶に来てくれてた石岡会長。いつもお世話様です。また秋のPGアキュラシー大会でもよろしくお願いします。)

スクール見学の方も含めて大勢が見守る中、佐藤さん発進。イプシロン5と写真のメスカルで2本のフライトが出来ました。

十分一山テイクオフの整備に励む皆さん。おかげで凹みが随分ときれいに平らになりました。ありがとうございました。

その頃、大会はゲートオープン。HG選手の皆さんは十分一山付近の渋い層の中を上げきると果敢に米沢を目指してスタートしました。

(写真では見難いですが、この角度で低いところから雲底近くまで40機位のガーグルが出来ていました。)
2007/4/27(金)
 西風強風でフライト不可。大会本部が「えくぼプラザ」に設置され明日の開会式を待つばかりです。クラブハウスには大会前泊の谷古宇さんとスポーツオーパカイトの保呂田さんが来てくれて乾杯。

ウッディバレイ社の最新モデル「エクセンス」とても良い出来です。(レクレーショナルパイロットには最適。)間もなく製品版が入荷します。
2007/4/26(木)
 前線通過、強い寒気も入って来て西風強風の中、大会準備をさせて頂きました。午後6時半からスカイフェスティバルin南陽(HG大会、PGは9/29・30でアキュラシーをやります。)の実行委員会。明後日からの大会に向けて各地から選手や実行委員の皆さんが集結し始めています。どうか今年のGWも良いコンディションになりますように!
2007/4/25(水)
 本州南岸を通過した低気圧の影響で雨が降ったりやんだりの一日でした。雨の合間にランディングのブレークダウンゾーンに種まきをしました。明日は別の西からの前線の影響で強風とにわか雨になりそうですが、明後日以降の良いコンディションに期待です。(4月28日から5月1日までスカイフェスティバルin南陽:HG大会です。大会優先のフライトにご協力よろしくお願いします。)
2007/4/24(火)
 高気圧の中心は早くも東海上に移り、本流は南東風でした。朝からの青空にサーマルコンディションになることを期待して登頂した皆さんは十分一山に上がってくるブローでテイクオフしてソアリングを楽しんでいました。朝一番にスタートした山口君は500mゲインで烏帽子山アウト&リターンです。昼頃からはしっかりと南東風が吹き始めフライト終了。エリア整備や今週末からのスカイフェスティバルの準備をさせて頂きました。

東京の五箇さんテイクオフ。

(東風が強まる前に飛べて良かった!ここ暫くの間、五箇さんはフライトすれば100%トップアウトです。)

テイクオフ前でサーマルヒットしてセンタリングして行く、泉先生。

(お日様には「輪」がかかりお天気は下り坂な事を示していました。)
2007/4/23(月)
 前線は本州の南海上にまで移り、朝には雨はやみましたが雲は怪しげな様相を呈していました。クラブハウスにはゲインの佐藤哲さんや東京の五箇さんなどフライヤーが次々と訪れてくれましたが、結局北西風が強いままでフライトは見合わせました。
2007/4/22(日)
 午前8時から南陽スカイパークのクリーン作戦でした。「空」、「YUPC」、「X10」、「ノブエアファクトリー」の皆さんが十分一山の登り道周辺を上から下までゴミ拾いしてくれました。(中には明らかに不法投棄目的で山に運び込まれた様なテレビや自転車等もありましたが、それらも含めてしっかり回収。)登り道もエリアもきれいになりました。フライヤーの皆さん、お疲れ様でした。午後10時頃からは、作業が終わるのを待っていてくれたかの様に雨が本格的に降り始めました。その後はクラブハウスでのんびり。

2時間弱で国道13号から山頂まで登り道周辺のゴミを回収。風倒木の処理もしてエリアがきれいになりました。お疲れ様でした。

山形大学の新入生の皆さんも体験に来てくれました。

(初日がいきなりクリーン作戦ではありましたが・・・。クラブハウスに戻ってからはハーネスシミュレーターで次回のタンデムフライトのイメージトレーニングが出来ました。)
2007/4/21(土)
 低気圧から延びる前線の影響で、曇天荒れ風となりました。午前中はランディングでミニパラを使ってグランドハンドリングが何とか出来ました。その後、クラブハウスには入れ替わりフライヤーが訪れてくれました。YUPCの皆さんは午後から花見。

塚原さんと佐藤さんはマイ・ミニパラで練習。体験に来てくれた方もライズアップに挑戦してもらえました。

(佐藤さんは実機の愛機「イプシロン5」を持ってこないあたりが、さすがです。F1南陽カップのDVDありがとうございました。)

さっぱりとイメチェン?した二人もクラブハウスに寄って行ってくれました。

(新・仙台チームです!)
2007/4/20(金)
 高気圧の圏内に入り青空には恵まれましたが、置賜盆地の中は風向が安定せずサーマルの隣のシンクの様な不思議な空間が出来ていました。朝から十分一山テイクオフにはしっかりブローが入るのに飛び立つとシンク・・・。昼過ぎには本流の西風に対応して高ツムジ山に移動しましたが、サーマルは活発なものの南風が被っていて余り楽しくなさそうでした。(佐藤さん、ダミーお疲れ様でした。)午後4時頃には穏やかな南風にアーベントの様な上昇気流を感じてソアリングを始めると、今度は東風が入り始めてしまいました。

今、一番旬な「ゴールデン2」文句なく楽しいです。よく飛びます。

(なかなか読めないコンディションにエアハートの上野さんが持って来てくれた試乗機「ゴールデン2」24と26サイズにパラテックの「P44」で合計4本もダミーをさせて頂きました。)

良いお天気に誘われて大勢のフライヤーや観光客の方々が来てくれました。

久しぶりに休みが取れた若見さんはダミーの動きを見ながらタイミングを見計らって2本フライト出来ました。

良いお天気、テイクオフにはサーマルブロー、なのになかなか上がらない・・・ベテランパイロットの皆さんも苦笑い。

(草に寝転ぶには、気持ちのいい季節になりました!)
2007/4/19(木)
 本州の南岸を北東に進む低気圧の影響で、曇が多く東風の一日でした。明日は西からの移動性高気圧に覆われ良いお天気になるでしょう。(気温減率は15℃!と予想されています。サーマルが適度な強さに収まってくれる様祈っています。)
2007/4/18(水)
 前線を伴った低気圧が本州の南岸を北上して来ました。その影響で雲量が多く、本流は東風。それでも午前中一杯はエリアの中には強い東風が入り込まずにフライト出来ました。「スカイフェスティバルin南陽」にむけてトイレを高ツムジ山駐車場とランディングに設置しました。

試乗機シグマ6・26到着。さすがにいい感じです。

「今日のテイクオフ」
(ぶっ飛びながら幸せな朝凪が終わると、昼頃には東風と雲の吸い上げが混ざり合って、やや荒れを伴った上昇気流を作り出していました。山口君は頑張っていましたが金井はさっさと逃げました。)

ランディングは、緑の草がぐんぐん伸び始めました。
2007/4/17(火)
 今日も雨が降ったりやんだりでした。赤湯青年会さんとスカイフェスティバルの歓迎レセプションの打ち合わせが出来ました。(それにしても行事が多いなぁ。F1終わったら今度はスカイフェスティバル春の部がもうすぐだし、お花見ラリーも・・・。そうそう、今週末は十分一山クリーン作戦です。)
 F1南陽カップの報告がF1リーグ実行委員会のHPにアップされました。(http://www.sentencha.com/f1/2007/index.html)不成立ながら皆さんが頑張って回ったパイロンと距離数はクラブハウスに張っておきます。
2007/4/16(月)
 寒気を伴った低気圧が本州の南岸を通過、十分一山周辺も朝から曇りで午後2時頃から雨が降り始めました。おかげでゆっくりとF1南陽カップの後片付けとスカイフェスティバルの準備が出来ました。
2007/4/15(日) ーF1南陽カップ速報ー
 土曜の夜半から朝にかけての車を揺らす様な西風強風は徐々に収まってきたものの、午前中はウエイティング。午後からは北西に風向が安定してきたので高ツムジ山へ移動しました。ダミーの原田さんの上がりもよく午後1時のブリーフィングで14.09kmのスピードランタスクが発表されました。ゲートオープン直後から選手の皆さんは次々とテイクオフ、順調に高度を稼いでパイロンを駆け抜けてゆきました。これで楽勝全員ゴールと思われた直後、皮肉にも日射によって出来たサーマル雲がエリア内の日射を遮り、サーマルを途絶えさせてしまいました。急速に渋くなってゆく中で選手の皆さんは懸命にステイしていましたが、あと少しのところでランディング。夕方の僅かなチャンスにかけてリフライトに上がって来た選手にはゲートクローズ直前から再び日射が差し込み、1,000mあまりの獲得高度を得てゴールを目指しましたが、その頃には強まってきた北風成分がハッツキ山から十分一山テイクオフへ戻ってくるルートを阻んでいました。(トップの篠原選手はあと50mでシリンダーに入っていました・・・。)
 残念ながらF1のリーグ戦としては不成立となってしまいましたが、選手の皆さんには2日間南陽カップを楽しんで頂けたと思います。午後5時には全員無事に笑顔の表彰式を迎えることが出来ました。スタッフの皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

13時5分ゲートオープン!選手の皆さんは次々と飛び出して順調にパイロンを回り始めました。

ウインドダミーも入れて40機が頑張っていましたが・・・。雲は容赦なくサーマルを断ち切り、全員ランディング。そしてこの後、リフライトの選手にはサーマルを再びプレゼントしてくれましたが今度は北風が行く手を阻みました。

最後は選手もスタッフも笑顔の表彰式。お疲れ様でした。

(1位は宇都宮の篠原選手、地元の山口選手も4位と健闘しました。詳しい競技結果はF1のHPでどうぞ。それにしても仮発表時の12kmタスクだと成立していたと思うと残念・・・。)
2007/4/14(土)
 前線通過後、荒れ西風強風が一日続きF1南陽カップの初日は残念ながらキャンセルとなりました。山頂ログハウスでは紙飛行機でのアキュラシー大会が開催されました。夜は「えくぼプラザ」で歓迎パーティ。その後もクラブハウスなどで選手・スタッフの皆さんは盛り上がっていました。

アキュラシー世界選手権日本代表も紙飛行機のアキュラシーに挑戦!

歓迎レセプションではYUPCの皆さんのクイズで楽しんで頂きました。
2007/4/13(金)
 西から前線を伴った低気圧が接近して来ました。この為、朝から曇りで時々小雨がパラついていました。それでも東風が入り始める午後2時頃までは前日入りしたF1南陽カップの選手が雲の切れ間にフライトをしていました。(その後、会場作りを手伝って頂きました。ありがとうございました。)
 大会準備は万端、前線が抜けた後の西風強風が収まってくれるのを待つばかりです。

2007/4/12(木)
 昨日に引き続き春の移動性高気圧に覆われ良いお天気となり乾いた大地からはブルーサーマルが発生していました。本流は北西風で日中は南斜面からのサーマルブローとぶつかりあって、きつめのコンディションとなりました。栄城君と山口君がダミーに出てくれましたが、その動きを見て他のパイロットの皆さんはウエイティング。午後4時頃に高ツムジ山からフライトを再開しました。滑らかなアーベントと西風に乗って皆さん楽しくハッツキ山や十分一山上空をソアリングしていました。

朝にも昼にもダミーに出てくれた栄城君と山口君。空はこんなに穏やかな色で雲ひとつないですが、強いブルーサーマルと北西風でやや荒れていました。

きれいな西風の中、高ツムジ山テイクオフから飛び立った更科さん。安心のソアリングを楽しんで頂けました。

ゼッケン181番・相原選手は日暮れ近くの最後までハッツキ山で練習フライトしていました。週末はF3クラス優勝なるか?!

全員無事にランディングしてチーズ。午後6時でもまだ明るいです。本当に日が長くなりました。
2007/4/11(水)
 移動性高気圧に覆われ、青空とサーマルに恵まれました。本流は北西風ながら春らしい力強いサーマルブローが十分一山には吹き込み、パイロットの皆さんはタイミングを計りながらテイクオフしてサーマルソアリングを楽しんでいました。(上空は北西風でサーマルがちぎれて上昇できたのは海抜1,300m位)午後4時頃からは穏やかな西風リッジコンディションになりハッツキ山リッジソアリングが楽しめました。
 山頂ログハウスの止水栓を開けました。ポンプも無事に稼動してくれて、水洗トイレが今日から使えるようになりました。

いいブローが入ってきたらテイクオフ!今年初飛びの佐藤さん発進。

桑島さんにも日中はサーマルソアリング、夕方にはハッツキ山リッジソアリングを楽しんで頂けました。

夕方のソアリングを終わって今週末のF1南陽カップに向けた作戦会議?!

(延沢さん、山口君の健闘を祈っています!)

今日は朝早くからランディングに肥料まきでした。大型の機械で11立方メートルの完熟堆肥を一日でまき終えました。夕方には殆ど乾いていてランディングにも全く問題ないです。

これで草がどんどん生えてくれることでしょう!
2007/4/10(火)
 寒気が居座っています。今日も強い対流を示す雲が次々と出来ていました。出れば上がるのは間違いなくても、荒れていそうなのでフライトは見合わせました。午後からは、スカイフェスティバルin南陽の実行委員会と南陽市スカイレジャー振興協議会の総会でした。午後4時頃から雨が降り始めました。
2007/4/9(月)
 大気の状態は今日も不安定で発達した積雲が時々雨を降らせていました。雲の切れ間に飛べそうな時もありましたが、やはり風は安定せずパラグライダーでのフライトは見合わせました。
2007/4/8(日)
 東西の小さな低気圧に挟まれ大気の状態が不安定でした。朝から雄大積雲が発達し、午前6時頃と午後1時頃には十分一山周辺ににわか雨を降らせていました。フライトは、雲の様子を伺いながら午前10時頃からソアリングして12時頃に一旦終了。午後3時半頃から再びハンググライダーや鎌田さんが飛びました。

クラブハウスでのミーティングでは昨日のクロスカントリーフライトの説明もありました。

仲野さんは雲の吸い上げを警戒して両翼端つぶしで高度を下げて行きました。

(それでも観光客の方には大受けでした!)

マックがマックパラでフライト。ややバンピーなサーマルに揺すられながらも段々「エデン」君と仲良くなってきています。
2007/4/7(土)
 高気圧の中心は東海上に移りましたが青空の下、日射は充分に力強くサーマルコンディションになりました。午前10時過ぎの三部さんの復習タンデム講習の頃からソアラブルなコンディションが始まり、午後1時半頃には雲底高度は2,500mに達しました。パイロットの皆さんは春のゲンコツの様なサーマルに時に翻弄されながらもグイグイ上げてはあちこち飛び回っていました。(五十嵐さんがクラブハウスを回って来たのを皮切りに、本沢さんは東京スタイルアウト&リターン、衣袋さん亀岡文殊、山口君は念願の米沢の河川敷ゴールなどなど皆さん春のフライトを満喫していました!)その後、きついサーマルは穏やかになりながら風向は徐々に北西に変わり午後4時過ぎからは高ツムジ山からフライトしてアーベントソアリングを楽しみました。
 夜はスクール車がランディングに入る時に通らせてもらっている鳥喰地区道路組合の総会。

五箇さん発進!力強くセンタリングして何度も上げ返して雲底につけていました。

(プチ合宿も今日がフライト最終日。お疲れ様でした。)

「今日の高ツムジ山テイクオフ」

(皆さん、夕方までたっぷりとフライトを楽しんでいました。)

「今日の十分一山テイクオフ」

(ようやくシーズンインの飯塚さんは予定時間ぎりぎりまでフライト。そしてこの後、急いでトップランして帰途につきました。)

「今日のランディング」

(夕方までライズアップの練習に励む三部さん。しっかり出来ています。次回はソロフライトOKです!)

更科奥様さんがピカピカのイプシロン5でランディング。

(真っ赤な機体が空にも山にも映えます。)

「今日の笑顔」は、やはりこの人!

山口君が米沢の河川敷ゴールを決めてくれました!しかも高度を1,100mも残して余裕のゴールでした。(レポートお待ちしてます。)

佐藤さん回収ありがとうございました。
2007/4/6(金)
 寒気は抜けて移動性高気圧に覆われ良いお天気とサーマルに恵まれました。朝からブローがテイクオフに吹き込みバブルサーマルに乗ってソアリング出来ました。日中は本流の北西風と南からのサーマルがぶつかり合ってややバンピーながら力強い上昇気流となっていました。(サーマルトップは午後2時過ぎに海抜1,400m位)パイロットの皆さんがソアリングを楽しむ間に新入校の名和君はタンデム講習が3本出来ました。そして午後4時過ぎからサーマルがまっすぐ立ち上がり始め、またもや夕方のサーマルを信じてテイクオフしたフライヤーの皆さんを再び海抜1,400mまで連れて行ってくれました。
 夜は南陽市スカイレジャー振興協議会の平成18年度会計の監査。監事、役員の皆さんお疲れ様でした。

新入校名和君の実技講習初日はタンデム講習でスタート!

(しっかり走ってくれましたが、靴が脱げてしまったのはご愛嬌?!)

「今日のテイクオフ」

(すっかり春めいて草が芽吹き始めましたが、北斜面にはまだ残雪が・・・。どおりでガツンとしたサーマルになるわけだ。)

山口君のランディング。後ろは今日のフライトを常にリードしてくれた及川君

( ランディングの表面は、かなり乾いていい感じになってきてます。)

「今日の笑顔」は、16歳と70歳のこのお二人。

末永く飛び続けましょう!
2007/4/5(木)
 真冬並みの強い寒気の影響で、朝方の雪や雨が止んだ後も荒れ風でした。明日には、この寒気も抜けて高気圧に覆われるので良いお天気になるでしょう。

クラブハウスではのんびりと雑誌を読んだりコーヒーを飲んだり・・・終日まったりモードでした。

(東京から春のプチ合宿に来てくれた五箇さんも明日に期待です。)
2007/4/4(水)
 上空に強い寒気が入ってくるので荒れ風になる前にフライト!ということでスクールは午前8時半から早朝練習。青空の下でB級アップの皆さんがソアリングを楽しみました。。その後、午前10時ころからはやはり発達した雲があちこちに出来てきたのでフライト終了。米沢の河川敷に移動して更に発達した雲がにわか雨を降らせる午後2時頃までグランドハンドリングの練習が出来ました。YUPCの春合宿は今日で無事終了。お疲れ様でした。

YUPC山同部長がトップでテイクオフ。

(この時点では盆地の中は穏やか、雲も盆地内には形成されていませんでした。それでも力強くソアリング開始!)

NP課程でピッチングとローリングが止められる様になった人はややゴツゴツしたサーマルに入ってソアリングしていましたが、高ツムジ山辺りまで急発達をする雲が出来始めました。西風が吹き始めたのであまり深追いしないで皆さん降ろしにかかります。

台湾以来のフライトでゲンコツサーマルに入って帰って来た眞下君。

(ランディングは、もう随分と乾いてきました。)

地上の風はちょうど良く、普通のパラグライダーでたっぷりと練習が出来ました。

(但し、上空の雲は発達してゆきました。きれいに見えていた天元台が隠れてきたら程なくこちらにも雨粒が届きました。)
2007/4/3(火)
 冬型の気圧配置となり本流は強い西風でした。寒気の流入で大気の状態は不安定になり、にわか雨を伴う荒れ風となりました。スクールは朝から米沢の河川敷に移動してミニグライダーでグランドハンドリングの練習。その後、十分一山山頂のログハウスでツリーラン講習となりました。

にわか雨も何のその、荒れ風もキャノピーコントロールのいい練習!とばかりに春合宿のYUPCは元気いっぱい。立ち上げデュレーションのクラブ内コンペで盛り上がりました。

万が一の場合の脱出法を実地に練習しました。練習といっても滑落したら大変。皆さん、真剣に取り組んでいました。
2007/4/2(月)
 西風がやや強く、実技講習は米沢の河川敷に移動してミニグライダーでグランドハンドリングの練習をしました。いい汗をかいた後はクラブハウスで学科講習。YUPCの皆さんは今日から春合宿開始。

新入校の進藤さんは初めてのライズアップにトライ。

(一つ一つ確実に覚えていっていらっしゃいます。)
2007/4/1(日)
 前線を伴った低気圧は東海上に抜けましたが西風は強く、しかも黄砂の影響で空気は濁ったままの一日でした。クラブハウスにはフライヤーの皆さんがエリア年間パスの申込みやお茶飲みに来てくれました。また、こんな時はクラブハウスでじっくり学科もいいもんです。

新入校の名和君は学科講習開始。これからよろしくお願いします。

(泉先生と「みっちり」やっていました。)