ソアリングシステム パラグライダースクール これまでの「十分一山日記」トップページへ


十分一山日記 2006年11月分


2006/11/30(木)
 冬型の気圧配置に寒気の影響も心配されましたが、エリアの中は比較的静穏で雨雲の合間にフライト出来ました。長谷部さんはパイロット実技検定合格です。おめでとうございます。山口君は「マントラ」Mサイズにウエイトを積んでテストフライトOK。午後2時半頃から本流の強い西風が入り始めフライト終了。

青空が見えた!さぁリフライト。8kgの水バラストを積んでも元気ハツラツの山口君テイクオフ。

長谷部さん、パイロット実技検定のランディング。ばっちり決めてくれました。

(忙しい勤めの合間を縫ってついに合格。おめでとうございます。)

飛び終わった後はクラブハウスで美味しいチーズケーキとコーヒーを頂きました。
2006/11/29(水)
 雨が降ったり止んだりの天気が続きます。クラブハウスにはフライヤーが入れ替わり訪れてくれました。
2006/11/28(火)
 今日も雨が降ったり止んだり・・・。次の晴れの日に備えて事務仕事でした。(ソアリングシステムは本日無事に第10期目の決算が終了しました。これも皆さんのおかげです。ありがとうございます。)
2006/11/27(月)
 雨降りの一日。これから次々と気圧の谷が通過して行きそうです。雨や雪の日は暖かいクラブハウスへどうぞお茶飲みにでもいらして下さい。(もちろん学科講習もしっかりやりますよー!)
2006/11/26(日)
 高気圧の中心は東海上に移り、お天気は下り坂。それでも午前中は青空に恵まれて十分一山からも高ツムジ山からもフライトが出来ました。スクールの初級クラスは高度処理練習、上級クラスは片翼潰し等のテクニカル科目をこなせました。延沢さんはタンデムマスター課程修了。実技検定も開始しました。長谷部さんは練習後パイロット実技検定を開始して検定2本目までOKです。午後からは徐々に雲量が増え始め、午後2時頃から吹き下ろしが始まってフライト終了。

タンデム講習:河野さんスタート。

(離陸も着陸もしっかり走ってくれました。空中では180度旋回、90度旋回、45度旋回の練習が出来ました。)

奥野さんランディング。この2日間、十分一山からも高ツムジ山からもフライトを楽しんでもらえました。

河野さんは慎重にランディングアプローチの見取り学習をしてからタンデム講習開始。(人生初飛びです。おめでとうございます。)
2006/11/25(土)
 移動性高気圧に覆われ、青空と穏やかな風に恵まれました。初級者クラスの高度処理練習や中級クラスのテクニカル練習がどんどん進んでいく中でタンデム機もスクール車もフル稼働でした。(延沢さんのタンデムマスター講習に松井君の友達タンデムフライトに体験タンデムフライト!皆さんに次々とスクール車を回して頂きました。ありがとうございました。)午後からは弱い北西風が入り始め、十分一山でブローが届いた時にテイクオフしたり高ツムジ山に移動したりしてバブルサーマルをうまく捕まえた皆さんは高ツムジ山付近の逆転層まで上げて気持ちよくソアリングしていました。

強い逆転層が残る中、山肌を伝ってくるバブルサーマルを狙って山同さんテイクオフ。

(先週のアキュラシー大会では総合7位・女子優勝と大活躍でしたが、実はまだNPなんです。スーパーノービスと言われない内にパイロット課程を修了しよう!)

皆川さんは高ツムジ山からテイクオフして十分一山の上のサーマルを上手に拾っていました。

(意外にも初高ツムジフライトでした。おめでとうございます。)

今日のテイクオフは終日ハング・パラフライヤーで賑っていましたが、横に2機並んでスタンバイ出来るので大変効率よくフライト出来ました。

(NP過程が始まった浅尾さんテイクオフ!)

体験のお二人にもパラグライダーの楽しさを味わって頂けました。また来て下さいね。そして是非スクールで一緒に飛びましょう!

マイグライダー「エレメント」で初飛びの丹野君ランディング。

(カッコいい青色が光っていました。)
2006/11/24(金)
 まだ強い冬型の気圧配置が続いています。西風強風の為、残念ながらフライト不可。明日からは移動性高気圧に覆われ穏やかなコンディションが訪れてくれることに期待です。クラブハウスでは東京の奥野さんと筑波の松井君らが前泊して準備万端!
2006/11/23(木)
 前線通過後、強い冬型の気圧配置となりました。晴れてはくれたものの、やはり荒れを伴った西強風の為フライト不可。スクールは米沢の河川敷に移動してミニグライダーでグランドハンドリングの練習。皆さん寒い中お疲れ様でした。

新入校の河野さんも初めてのライズアップに挑戦。頑張って年内に初ソロフライトまでいきましょう!

(影の長さが冬を感じさせます。グランドハンドリングの練習後、更に元気な方は夕凪の河川敷でソフトボールの練習開始!)
2006/11/22(水)
 寒冷前線が通過して行きました。荒れ風に時々雨が混ざって来る様なお天気でフライト不可。クラブハウスでは新入校の河野さんの学科講習。講習後はランディングのターゲットサークルを回収したりしてアキュラシー大会の後片付けは概ね終了(報告も近日中にアップします。)
 後は台湾ツアーの準備が最終段階を迎えています。(今回は10代から60代まで各世代揃った賑やかなツアーになりそうです。)
2006/11/21(火)
 昨日の雨をもたらした前線は東海上に抜けましたが、午前中は弱い気圧の谷の影響で雲量が多く時折小雨がぱらついたりしていました。その分エリアの中は穏やかで気持ちよくぶっ飛びが出来ました。その後次第にお天気は回復し、午後からは西風リッジ&サーマルソアリングが楽しめました。
(今晩の冷え込みを考慮して山頂ログハウスの水洗トイレを水抜き・止水しました。これから春までは別棟のトイレをご利用下さい。)

ウインドダミーの上がりもいい感じ!横尾さん発進。

(曇天の朝から4本練習フライトが出来ました。)

午後1時頃からは日差しもあり、適当にリッジとサーマルが混じって楽しくソアリング出来ました。

週末のアキュラシー大会でも4位と健闘した山口君。今日はオゾンのハイパフォーマンス機「マントラ」であちこち飛び回っていました。

(試乗機なので濡らさない様にトップランディング。後はMサイズにするかSサイズにするか・・・。どちらもすごく良く出来ていて本当に楽しいです。)
2006/11/20(月)
 朝から雨。これは、大会の後始末を早く済ませなさいとの神の思し召しか?支払いから報告書からゴミ処理まで仕事が、はかどりました。これで明日から晴れてくれれば飛べるぞー!
2006/11/19(日)
 既に小さな移動性高気圧が東海上に抜けかけていて本流は東風。昨日夜からの晴天で強い放射冷却がおき、この秋一番の冷え込みとなりました。朝霧もこの秋一番の濃さで山形から米沢まで真っ白な雲海が広がっていました。東風が入ってくる前に飛びたい気持ちとは裏腹に大会は霧が消える迄ウエイティング。選手の皆さんは高ツムジ山からの見事な雲海の景色を楽しんでいました。正午過ぎにようやく視界が開けてゲートオープン。第4ラウンドが無事に成立後直ちに第5ラウンドを始め、逆転にかける佐藤さんや幸恵ちゃんがいい飛びを見せてくれたものの本流の東風が入り始めて競技終了。4ラウンドまでの総合成績で表彰となりました。岡さんが総合優勝でPAJL年間ランキングトップを勝ち取り世界選手権日本代表の座を確実なものとしました。ソアリングシステムチームも山口君が総合4位に食い込み、山同さんが女子優勝するなど健闘しました。選手・スタッフの皆さんお疲れ様でした。(大会報告は出来るだけ早くアップします。)

ついにランディングが見えた!東風が入る前に4ラウンド成立そして5ラウンドへ!全選手の熱い視線を受けながら横井さんテイクオフ。

NP佐藤さんは大応援団の声援を受けて第5ラウンドに突入。212cmと大健闘したものの、5ラウンドはキャンセルとなってしまいました。

幸恵ちゃんも123cmのナイスランディングでした。

(これで佐藤さんは二人とも「センテンズ」から卒業!)

何はともあれ全員無事に大会終了!笑顔の表彰式が出来ました。

選手・スタッフの皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。
2006/11/18(土)
 弱い冬型の気圧配置となり本流は西風。まだ少し寒気の影響が残っている事を感じさせる、やや雲量が多く寒い一日でした。そんな中、大会スタッフは午前7時から準備万端!全国各地から集まってくれた選手を迎えて予定通りに「2006パラグライディングアキュラシージャパンリーグin南陽」がスタートしました。前半はパワフルな風に合わせるのに選手の皆さんが苦労していましたが、それでもラウンドは順調に進み、穏やかなコンディションになって来た午後2時過ぎからは好記録が続出しました。結局3ラウンド成立、第4ラウンド途中で日没サスペンデットとなりました。夜はえくぼプラザで歓迎レセプション。(その後、スタッフとソアリングシステム選手チームはクラブハウスで2次会となりました。)

選手の皆さんはきっちりと1分半ごとにテイクオフしてくれてスムースにラウンドが進みました。

(雲の影響で上がってしまったりするのを両翼端潰しなどで調整して同時進入になるのを避けてくれました。次々と選手が入ってくるので観客は楽しく、ジャッジスタッフは大忙し!)

さすがに上位陣はやや難しいコンディションでも大外しはしません!

(写真は総合優勝の岡選手)

夕方には穏やかなコンディションに恵まれ好記録が続出。

(久しぶりに東京から来てくれた藤井君も勘を取り戻してきて、ナイスランディング。)

レセプションでは楽しく飲んで食べて、各地からのフライヤーが交流を深められました。

(クラブ「空」の皆川選手と集計スタッフとして2日間頑張ってくれた三部さんも並んでにっこり)
2006/11/17(金)
 高気圧に覆われ始め、お天気は徐々に回復してきました。やや寒気が残っている事を感じさせる雲の下で大会準備は順調に進み、後は明日のゲートオープンを待つばかりとなりました。(山口君、幸恵ちゃん、宮本君、木綿君、朝から会場作りをありがとうございました。)大会前日入りの選手の皆さんは午後から慣熟フライトをしてランディング付近の風や測定フィールドの感触を確かめていました。

ゼッケン1番蜷川選手発進。

(この位の雲でもリッジと吸い上げで上がって行ってしまうので、選手の皆さんは両翼端潰しなどで降下する頃合を計っていました。)

夜は「陣八」で前祝い。スカイレジャー振興協議会の石岡会長にも来て頂いて今後の大会誘致に等について熱心に語り合えました。
2006/11/16(木)
 まだ大気の不安定な状態が続いている為、午前中は西風が強めで時々雨が降っていました。夕方からは飛べば飛べましたがあまり楽しそうな雲ではないのでフライトは見合わせました。ただ、これから徐々に高気圧に覆われてきてお天気は回復してくれそうなので明日から週末にかけてはフライトが期待出来ます。(週末はアキュラシー大会です。今年の最終戦です。どうぞ晴れてくれますように!)

授業の合間に櫻井君と真下君が大会準備に来てくれました。手に持っているのが公式ターゲットとスコア表示機(真ん中の黄色い点を踏んでくれれば写真の様に減点0です。選手の皆さんの健闘を祈る!)
2006/11/15(水)
 次々と通過して行く前線の影響で今日も雨が降ったりやんだり・・・。山頂ログハウスの冬支度(凍結防止他)やアキュラシー大会の準備で一日が過ぎてゆきました。
2006/11/14(火)
 朝は久しぶりに抜けるような青空!(もう朝霧が出ない季節になってきました。)早朝練習は可能でしたが接近中の前線の影響で午前10時頃から怪しげな雲行きとなり、それ以降のフライトは見合わせました。昼過ぎからは断続的に雨降り・・・目前に迫ったアキュラシー大会の準備を急ピッチで進められました。(まだまだスタッフ募集中です!!)
2006/11/13(月)
 午前中はまだ前日からの強風と不安定な状態が残っていて荒れたコンディションでしたが、徐々に雲の様相は穏やかになり午後2時頃からフライト可能な状態となりました。(ぶっ飛びながらエレメントMサイズとXSサイズのフライトチェックが出来ました。)
2006/11/12(日)
 強い冬型の気圧配置になりました。冷たい西風に氷雨が混じって冬の到来を感じさせます。ピンクカップは「菊まつり」など市内各地を巡るオリエンテーリングの団体戦で南陽市を楽しんでもらえたようです。クラブハウスには入れ替わりフライヤーが訪れてくれて飛びやツアー談義に花を咲かせていました。

飛べなかったのは残念だけど2日間大会を楽しんで最後は笑顔の表彰式!選手・スタッフの皆さんお疲れ様でした。
2006/11/11(土)
 接近中の低気圧の影響で東風、時々雨降り・・・。残念ながらフライト不可。ピンクカップはドッジボール大会と安全講習会となりました。クラブハウスでは佐藤さんが学科講習とパイロット学科試験。(もちろん合格。おめでとうございます。)
 今回の低気圧は太平洋に抜けた後に急発達する見込みです。7日の様な被害にならない事を願っています。
2006/11/10(金)
 東北北部を前線が通過しました。朝の内は前線性の活発な雲があちこちに発生し雨も時々降っていました。クラブハウスには入れ替わりフライヤーが訪れてくれました。(泉は懸命にPCの復旧作業。おかげで部分的に業務が開始出来ました。但し、失ったデータはもうリカバリーできそうもありません。残念。)
2006/11/9(木)
 接近中の前線の影響がエリアの中には現れず、終日穏やかな青空に恵まれました。(朝霧の間は「スカイスポーツ気象学」のDVDを見て雲の勉強!)朝の一本目は東斜面が温められた為の弱い東風だったので普段はなかなか飛ばない高ツムジ東テイクオフからフライト。その後は十分一山からひたすらテクニカル練習とアキュラシーの練習に勤しみました。(相原さん、山口君、宮本君はターゲットオンでした。皆さん来週の大会に向けて頑張っていました。)

朝もやが残る盆地と青空。きれいです。この景色と空気の中を飛べるなら、ぶっ飛びも楽しいです!

まずは日本選手権帰りの山口君がテイクオフ。

今日も穏やかなので皆さんどんどんターゲットに入って来ます。午後1時頃から登場の相原さんも4本OK。

日暮れまで練習出来ました。朝凪フライトも夕凪フライトもまた楽しい!今日は高ツムジ東から初めてのフライトと狙ってターゲットオンが出来て満足の宮本君でした。
2006/11/8(水)
 南陽市の健康診断の為、スクールはお休みさせて頂きました。昨日の強風がまだ残っていて心穏やかに採血したりバリューム飲んだり出来ました。
2006/11/7(火)
 前線通過後、猛烈に発達した低気圧は台風の様な強風と落雷をもたらしました。十分一山でも登り道沿いの木が倒れたりしましたが更に強風が吹きぬけた地域の被害が心配です。
2006/11/6(月)
 前線接近中の為、早い内に飛びたいのに今日も朝霧・・・。霧が晴れてもやはり風が怪しくフライトは見合わせました。せっかく長島さんが最新鋭機「オメガ7」を持って来てくれたのに残念でした。

テイクオフの後ろで「オメガ7」のお披露目・・・。泉があれこれ細かくチェックを入れていますが、やはりすばらしい出来です。早く飛んでみたい!
2006/11/5(日)
 高気圧の中心は東海上に移りながらも青空に恵まれました。そして今日も風は穏やかで朝は濃い霧からスタート。(お陰でテイクオフ横の階段作りが進みます。「空」「YUPC」の皆さん、ありがとうございます。)霧が晴れたらフライト開始。本流の東風がエリア内に入ってくるまでテクニカル練習が出来ました。浅田さんは課題のアプローチが安定してきました。NPも近いです!大渡君は「スポルト3」をちゃんとコントロールしてその高性能を楽しんでいました。午後3時頃から安定した東風になりランディングでグランドハンドリングの練習。

東風は入って来ていない、今なら行ける!
皆が注目の中、ゼッケン11番(まだ貼ってないけど)佐藤選手発進。

「空」秋田副支部長こと松澤さんは今日は皆川さんに借りて「バズ」の試乗。

老いも若きも楽しくグランドハンドリング。

(技術をさびつかせない為にベテランパイロットの皆さんも練習していました。とても素敵です!)
2006/11/4(土)
 今日もとても穏やかでテクニカル練習、アキュラシー練習、試乗会日和でした。体験タンデムフライトもOK。遠藤さんと丹野君はB級検定合格です。おめでとう。秋田から松澤さん、名古屋から安部君、東京から好井君らも来てくれて同窓会の様な賑やかさでした。

好井君は安心の「キッス」で久しぶりのフライトを楽しみました。

(彼女は大島君とタンデムフライトで人生初めての空中散歩。ご婚約おめでとうございます。スカイスポーツにご理解頂きありがとうございます。また来て下さいね!)

アキュラシー大会に向けてスタッフの練習も始まりました。眞下君が「スポルト3」を試乗してをしっかりターゲットに入ってくるとフィシエットジャッジもしっかりジャッジ。
2006/11/3(金)
 今日も穏やかなお天気に恵まれ、大勢のフライヤーで賑いました。テイクオフ横の階段作りで徳を積んだ皆さんは朝霧が消えると次々にテイクオフ。スクール車2台はフル稼働で初級クラスからエアウェイブ試乗やアキュラシー大会出場パイロットまでそれぞれ3本から6本フライト出来ました。(五十嵐さん、長井君、中村君、ご協力ありがとうございました。)遠藤さんはB級課程修了です。おめでとう。

階段作りお疲れ様でした!

(今日は2段目まで作ったところで朝霧が晴れて作業は終了。続きはまた今度です。延沢さん、資材カンパありがとうございました。)

穏やかな中でもサーマル発生。中村君の動きを見ながらテイクオフのタイミングを狙っているのは皆川さん。

次々とランディングにはフライヤーが進入して来ます。長いファイナルグライドでふんわり着地したのはNP課程初日の浅尾さん。

(何故かNP課程に進むと上がりますね。今日も穏やかで大きなサーマルに入って初センタリング・初トップアウトでした。)

タンデムフライトにも最適なコンディションで延沢さんと長井君のタンデムマスター課程もどんどん進みました。

(お陰で初級クラスの佐藤(潤)君は5本もタンデム講習してもらい、もうすぐソロフライトできそうです。)

大会本番用のターゲットを敷きました。危なげなく安全に降りて来るのは佐藤「選手」。

(今日は他にも皆川、川村、延沢、中村、木綿、他の選手がしっかりターゲットを踏んでくれました。)
2006/11/2(木)
 移動性高気圧の中心は東海上に移動しつつありましたが本流は非常に弱く、穏やかな秋晴れに恵まれました。朝からエアウェイブ社の「スポルト3」や「キッス」の試乗などでフライトしていると午後1時頃からサーマルタイムが始まりました。雲底は海抜1,300m位でしたがとても穏やかなサーマルと穏やかな風の中で皆さん、安心してソアリングを楽しんでいました。東京の五箇さんはプチ合宿最終日の今日もしっかり上げて楽しんでいました。夕凪までフライトして本日終了。

エアウエィブ社の「キッス」で飛び立つ塚原さん。逆転層がしっかり形成されている間も試乗機なら楽しい。

(この後のサーマルタイムでは愛機「バズ」でしっかり上げて烏帽子山アウト&リターンでした。)

薄い「もや」がかかったまま穏やかなサーマルが発生して、まっすぐにあがって行きました。

ブルーでカラーコーディネイトした中村君。

(暖かいワンピースのおかげで海抜1300mで2時間のフライトも快適でした。この調子でピンクカップもアキュラシー大会も健闘を祈る!)
2006/11/1(水)
 夜明け前に前線が通過した影響で朝霧は発生しませんでしたが、日中は寒気の影響を感じさせる風とサーマルコンディションになりました。山口君は午後1時過ぎのサーマルで上げきると一気に米沢目指して行きましたが、行く先から雲が消えてしまい高畠にランディング。その後からエリア内では楽しい風になり始め、五箇さん、遠藤さん、泉の(一世代前の)DHV1-2トリオがハッツキ山を基点にソアリングを楽しんでいました。

B級課程6本目の高橋さんは朝と夕方の凪で一本ずつ2本のフライトOK。

(日中はミニグライダーでグランドハンドリングにも取り組み、めきめき上達中!)

赤でカラーコーディネイトした五箇さん発進。
今日も無理せず諦めずで、午後3時頃から日暮れまで楽しくソアリング出来ました。

(暖かいフライトワンピースが快適なシーズン到来です。)