ソアリングシステム パラグライダースクール これまでの「十分一山日記」トップページへ


十分一山日記 2006年2月分

2006/2/28(火)
 春の移動性高気圧に覆われ穏やかな良いお天気でした。雪はどんどん溶けて葡萄棚だけでなく第1テイクオフの一部まで土が露出し始めました。(今年は昨年よりも雪解けが早いです。登り道の除雪は急いで準備中です。もう少しだけお待ち下さい。)
 明日はまた次の前線の影響で荒れたお天気になるでしょう。大会やら南陽市の業務やらメールやら溜っている事務仕事とリパックを頑張ります。
2006/2/27(月)
 前線通過、一時的に冬型の気圧配置になり西風強風で時折雪もちらつく一日でした。弘前大の皆さんが蔵王に滑りに行く前にクラブハウスに立ち寄ってくれました。溜りに溜った事務仕事にようやく手を付け始めました。
2006/2/26(日)
 前線の影響で強風と雨降りの一日でした。クラブハウスには入れ替わりフライヤーが遊びに来てくれました。(レスキューパラシュートリパックの依頼も増えて来ました。今日だけで9傘受付!サーマルシーズンに道具の心配なく飛んでもらえる様に頑張ります。)
2006/2/25(土)
 移動性高気圧が足早に抜けて行きました。午前10時過ぎまで朝霧が残りましたが上空は穏やかな晴天に恵まれ予定通り十分一山ハイキング&フライトが楽しめました。
 午後3時頃からは青空ながら東風が強まり、高気圧の中心が東に抜けて行った事を教えてくれました。残念ながら明日は前線の通過で荒れたお天気になるでしょう。(今度の雨で雪がもっと溶けますように・・・。)

硬くしまった残雪はとても登り易く快適でした。第2テイクオフの手前もショートカットOKです!写真先頭の猪口さんも55分で楽々登頂。(これは60歳以上の新記録か?!)

佐藤さんは念願の「テキーラ」試乗。もうすっかり雪山フライトにも慣れて来ました。(さすがNP!)

金井も佐藤さんのメスカルのチェックで飛ばせてもらいました。たった10日見ない間に半島の上や斜面の雪が随分減って土が出てきたのにびっくりしました。(これはもうすぐサーマルが出そうです。ワクワク!です。)
2006/2/24(金)
 NZツアーは全員無事帰国して終了しました。

写真は、最終日に岩と氷のリマーカブル山に登って大満足の桑島さんと季節外れの雪を運んでしまい(?)控えめに喜びを表す松井君。

(レポートも早めにUPします。)
2006/2/23(木)
 【NZ速報:最終版】季節はずれの雪と強風。ソアリングシステム登山隊はリマーカブル山で岩と氷の世界を満喫。午後5時からは高度1万メートルのフライトに出発。(成田にランディングするのは明日の昼頃予定)

 十分一山は穏やかな天気に恵まれて雪山ハイキング&フライトが出来ました。
2006/2/22(水)
 【NZ速報】強風で晴れ時々雨。グレノーキの自然公園でハイキングを楽しみました。夜は宿の芝生でバーベキュー。

 赤湯は昨日から暖かく穏やかな日が続きました。明日は今日よりは寒くなりそうです。でも春は近いです。雪がどんどん融けています。
2006/2/21(火)
 【NZ速報】青空ながら強いサーマルと強い風。ワナカまでドライブを楽しんでエリアの様子見。夜はスカイラインの山頂レストランで夜景ディナー。 
2006/2/20(月)
 【NZ速報】今日は曇り時々雨。初めてのレストデイになりました。蒸気船に乗って牧場見学に行ったり買い物をしてのんびり過ごしました。夜はサーモンステーキとパバロアで満腹。
2006/2/19(日)
 【NZ速報】今日も絶好のコンディション。ジェットボートで遊んだ後はフライトパークでサーマルソアリング。桑島さんはアルファ3で2時間フライト、松井君はアディクトでエリア内を端から端まで縦横無尽に楽しんでいました。
2006/2/18(土)
 【NZ速報】今日もゴンドラに乗って楽しいハイキングからスタート。フライトパーク穏やかサーマルで3時間フライト。アディクト大人気。桑島さんもますます元気にソアリング。

 NZとは4時間の時差があるので(向こうのほうが早い)、こちらの夕方には上記のような【NZ速報】が携帯メールで届き、そのままコピーしてここに載せています!
2006/2/17(金)
 【NZ速報】今日も快晴。朝はゴンドラでボブスピークから湖上フライト。午後はフライトパークでサーマルソアリング。夜は中華料理で安田さん達と乾杯。
 
 赤湯は吹雪でした・・・。
2006/2/16(木)
 【NZ速報】全員無事クインズタウンに到着。空港からそのままコロネットピークに移動して夕凪フライトOK。夕食はラムチョップと地ビールで乾杯!
2006/2/15(水)
 今日から24日までNZツアーです。明日現地に到着します。
2006/2/14(火)
 朝から爽やかな青空とお日様に恵まれ、十分一山登山隊は元気に出発。軽いラッセルをしながら1時間20分で登頂。テイクオフには適度に風が入り飛び出しやすく楽しいフライトでした。昼頃には雲が張り始め前線がそう遠くないことを示していましたが、穏やかな大気の間に全員フライト出来ました。夕方からは予定通り、雨降り。
 明日からニュージーランドツアーです。クラブハウスでは泉がスタンバイします。どうぞよろしく。

前線の影響が出る前に飛べるよういつもより1時間早めて午前9時にスタート。本当に青空がきれいでした。

真っ白な置賜盆地に飛び出す山口君。
今日がオーストラリア遠征前最後の十分一山フライト。

山同さんは初登山フライト。これもまた楽しいよねー!また、飛びましょう!

飛び終わって程なくして雲が張ってきました。前線性の雲やレンズ雲も出来てきましたが、これも想定内。
あー楽しかった。お疲れさまでした。
2006/2/13(月)
 春の暖かい空気を持った南海上の高気圧の影響で気温はぐんぐん上昇。クラブハウス前の温度計は午後1時頃には10℃に達しました。午後からは雨!ますます雪解けが進みそうです。
 明日は前線の影響で風が強まる前なら、十分一山で飛べそうです。
2006/2/12(日)
 再び強い冬型の気圧配置。西風強風で午後から雪降り。それでも日差しには、 もうすぐそこまで春が来ている様な力強さが感じられます。クラブハウスには、入れ替わりフライヤーが遊びに来てくれました。
2006/2/11(土)
 宇都宮は今日も青空。塚原さんは初めてのランチャー台でもしっかりとテイクオフ。五十嵐さんは試乗機の「テキーラ」、西村さんは乗り換えたばかりの「マスタング」で気持ちよさそうにソアリングしていました。午後から本流の西風が強まり、エリアの中に回り込んで入ってくる東風もやや強くなり始めましたが、ディーププレイが嫌いなソアリングシステムチームは楽しく飛んでみんな早めにランディング。全員笑顔で帰って来ました。

塚原さんの今年初飛び。

(ランチャー台に到着したらフライヤーがいっぱい、雑誌の取材、空域は混雑・・・。NP間近とはいえ十分一山ののんびりフライトで育ってきた塚原さんにとってはかなり緊張したと思いますが、しっかり他機警戒もして飛んでくれました。)

松井君はカンテガ(Mサイズ)試乗機の習熟練習。

(さんじゅうさん、ありがとうございます。NZツアーではしっかりアピールしてきます。)

アーベントソアリングを楽しんで東風が強まり始めたら、早めにランディング。さすがベテラン西村さん。

今日も楽しく飛べたので解散前にパチリ。お世話になった山の上では既に寒気の影響と思われるような雲になって来ましたが、全員ランディングしているので安心の笑顔です。

(この余裕が大切なんですよね。五十嵐さん!金井は五十嵐さんの「今日はこの辺で勘弁しておいてやるか。」が大好きです。)
2006/2/10(金)
 気圧の谷が通過、午後からは雨!日暮れも遅くなって春もそう遠くないことを感じさせてくれます。南陽市の会議の後は、飲み会。
2006/2/9(木)
 今日が寒気のピーク。朝の内は吹雪いていましたが、徐々に穏やかになってきました。(NZツアーでお借りするオゾンの最新鋭機「アディクト」が到着して、金井の心は春の様にウキウキです。)
 明日は日中に南陽市の会議。(スカイフェスティバルの実行委員会です。)
2006/2/8(水)
 強い冬型の気圧配置になり大雪が心配されていた割には穏やかなお天気でした。十分一山周辺では雪解けが一気に進みました。クラブハウスでは駐車スペースの根雪が溶け出してきてぐちゃぐちゃに・・・排雪に精を出しました。
2006/2/7(火)
 前線を伴った低気圧が本州の南岸を通過して行きました。こんな日は太平洋側も雪か雨、クラブハウスでは夕方から雨降りでした。駐車スペースの除雪と事務仕事(NZツアー、F1、日本選手権行事等の準備がたくさん・・・。)が心穏やかに出来ました。
2006/2/6(月)
 お天気は下り坂ながらアカイワエリアは穏やかなコンディションに恵まれました。(サーマルは+200m位で頭打ちながら安心してのんびりと飛べました。)久しぶりにフライトの天童の今野さんは練習バーンをトラックで送迎してもらってジャンプフライトをたっぷりしてから山頂フライト。この慎重さがとてもいいですね!慣れないランチャー台に緊張しながらもしっかりと飛んでくれました。パイロットの鈴木さん、中村君、サポートありがとうございました。クライマーもどんどん運行してもらって美味しいランチもご馳走になって大満足の月曜ツアーでした。


テイクオフでも万全のサポート体制で正に今日は「お姫様」の今野さん。アプローチもバッチリ!
(写真は今野さん、グライダーを広げてもらうの図)


やさしい「ナイト」になってくれた中村君と鈴木さん。既に周辺は絹層雲が広がり始めている中で手堅くソアリングしていました。



フライト後、クラブハウスで美味しいランチをご馳走になりました。スクール車で帰るからビールもOKです。
(荒井会長、いつもありがとうございます。)
2006/2/5(日)
 寒気と強い冬型の気圧配置は緩まず、さすがの宇都宮も北西の強風でした。サーマルブローで飛び立ったとしても間違いなくバンピーなコンディションが予想されたので、諦めの早いソアリングシステムチームはさっさと日光東照宮、華厳の滝、名物の餃子と一日観光を楽しんで来ました。

半分凍った華厳の滝。

この標高だとお昼でも−7℃!フライトスーツを着ていないとほんとに寒いです。先週はここより高く上げていたから・・・寒いわけだ。

日光観光の後は宇都宮の餃子。

有名店の餃子を一度に7店分食べました!こんなに食べて松井君も山ちゃんもグライダーサイズは大丈夫か?!
2006/2/4(土)
 この冬一番の寒気と冬型の気圧配置は今日がピークと信じて、クラブハウスの雪かき。(これだけ徳を積めば明日には緩んで良いサーマルコンディションになってくれるでしょう。泉はレスキューパラシュートのりパックとパソコン復旧。
 明日と明後日は宇都宮に移動します。
2006/2/3(金)
 強い冬型の気圧配置が続いています。一時吹雪いたりして荒れ模様の一日でした。日曜日のフライトを楽しみにツアーや大会の準備に勤しみました。
2006/2/2(木)
 徐々に冬型の気圧配置が強まって来ました。これからまた十分一山周辺は寒い雪降りの日になりそうです。(あんまり冬型がきつい時は宇都宮が飛べたとしても激しいサーマルコンディションになりがちなので少し緩んだら行きましょう。)
2006/2/1(水)
 南岸を前線を伴った低気圧が通過して行きました。こんな日はどこに行っても飛べません。安心して事務仕事が出来ると思ったらパソコンがシステムダウン・・・・。必死になってリカバリーしようとしましたが駄目でした。夜中までかかってシステムを入れ直ししました。(泉さん、お疲れ様でした。)