低気圧が次々と通過、雪が降ったり日が差したり風もコロコロ変わっていました。日中の気温は随分と上がって雪解けが進みました。校長と泉先生は天元台高原の雪上車体験搭乗に行かせて頂きました。

これがパッセンジャーキャビン付き雪上車。「PB600」

600馬力のエンジンは静かで定員15名のキャビンは暖房もよく効いて快適です。

クローラの幅は1m位。近未来的なグラスコクピットからのハンドル操作で最適な旋回をしてゆきます。

そんな好き者の話とは別に和服の方でも乗れるんです!本当に誰でも雪の世界へ案内できると思いました。

パトロール隊のスノーモビルが先導して近所をグルっと一回りの体験搭乗でした。夜と早朝に山頂まで登るツアー(1人4,000円)も計画しているそうです。楽しみですね。

おまけ

帰り道でお猿さんと会いました。裸で楽々と木々を伝っていく様は、防寒着を着て更に歩くことも止めて雪上車に現を抜かしているヒトを見下ろしているようでした。