前線通過後、高気圧が張り出しお天気は回復しましたが気圧の傾きは大きく西風が強まりました。朝から強風だったのでスクールはクラブハウスで学科講習。夕凪を信じてチャンスを伺っていたパイロットは午後4時頃から飛びましたが、スクールコンディションにはなりませんでした。十分一山テイクオフの後方では「OMIKIと食の饗宴」と題して特設テントで美味しいお酒と食事の宴が開催されました。

クラブハウスでは熊谷先生と富樫先生による学科講習。サーマルソアリングやキャノピーコントロールについて熱い講義で中級クラスの理解が深まったと思います。

その頃、十分一山ではグランピングテントと食事の用意が進められていました。白岩南陽市長を始め大勢の方が次々と来場してきました。

気になる料理と特別なお酒はこんな感じ。

校長も準備対応とか来賓対応していただけで食べていません。詳しくは森川さんとヤコブさんまで。

絵画作家「Gravityfree」のライブペイントも好評でした。観衆の目の前で十分一山と置賜盆地をモチーフにした素敵な絵が出来上がりました。

夕焼けの中でデモフライトする熊谷先生と富樫先生、上石先生。こちらも食事会の皆さんからは喝采浴びていましたが・・・残念ながら海抜400m付近の吹き抜け的な荒れ風は治まらずスクールフライトは見合わせました。