梅雨前線は居座り大気の状態は不安でした。それでもエリアの中は午前中一杯は曇りで静穏な状態が続きました。雨雲レーダーと近隣目視により常に状況を確認しながらフライト開始。観光モニターの方にも全員フライトして頂けました。午後1時頃からは雨が降り始めて皆さん納得のフライト終了。

「デュアル2」発進!

無風でもよい離陸特性です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校長はマスクの上からBGDマルチスカーフをつけてフライト。

感染防止の為に検温、手指の消毒、マスクの着用などの対策はもちろん実施していますが、JHFの安全指針ではパッセンジャーは飛行中にはマスクを外すことが推奨されています。(汗や風圧の影響で呼吸困難になる事を防ぐためです。)

 

 

 

 

 

 

雨のランディングにベンチ泥棒が現れた?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泉先生、タオルが似合うね!

これからの降雨でランディングが冠水してしまった場合、ベンチなどが漂流してしまうのでスクール車に避難させていました。